ミッドウィークに行われたアウェー(ザ・バリー)でのチャールトン戦、私のキープレイヤーにあげた
フレッチャーが、見事勝利の立役者となりました

自分で言うのもなんだけど・・・俺って凄いっ!(笑)
【スターティングメンバー】
GK:サル
DF:ブラウン、リオ、シル、エブラ
MF:クリ、フレ、オシェイ、パク
FW:ギグス、サハ
【サブメンバー】
キャリック、ソーシャ、ロッシ、リチャ、クスチャク
【試合内容】
この試合からルーニー・スコが3試合出場停止

スコの代わりにフレ、ルーニーの代わりにギグス、ふくらはぎの怪我で欠場したギャリーの代わりはブラウン、ブラウンが抜けたCBにはシル、といった開幕戦の後半メンバーとほぼ同じ布陣で試合に臨む

メンバーに関して一番驚いたのは、怪我でまだ出場は無いと思っていた新戦力
キャリックがサブに入っていたことっ

彼のプレースタイルが早く観たかったので、より一層試合の楽しみが増えた試合開始前となった


この試合を全体的に振り返ってみると、失点に絡みそうなシーンは3〜4回程度で比較的危なげ無い試合でしたね

前半については、攻撃し続けたものの結局ノーゴールに終わったが、前半23分のギグスFKポスト直撃

(惜しかったなあぁ)やサハからのパスを受けたクリのダイレクトシュートポスト直撃

(これ決まったらスーパーゴール扱いになったでしょう

)など、決定的チャンスが多く、後半に期待が持てる試合展開であった

後半開始早々、「マンU戦のプレーは楽しみ

」と言い放ちこの試合でも一人奮起していた22歳アンブローズのロングシュートが、ポストを叩くシーンには焦り

を感じだが、その直後の後半48分フレがやってくれました

左サイドからのグラウンダークロス訂正:右サイドにいたパクからのグラウンダーパスでした。に対し、DFフォーチュンがクリアミスしたボールをフレがキープし、フェイクを2回入れて
GKの左を抜ける先制GOA〜L


2点目は後半79分、右サイドからのクロスをサハが体で強引にキープし、そして左サイドにいたクリに対する「パスフェイク」に見事チャールトンDF2人がひっかかり、ドフリーとなったサハが左足でゴール右すみへGOA〜L



3点目は試合時間残り10分程度の後半82分ギグスに代わり出場したソーシャが、とうとうやってくれました

PK付近でクリがボールをキープし、左サイドに流れたサハへ強めのスルーパス

一瞬ボールに届かないと思ったが、さすがサハ

何とかこのボールを中央へシュート気味に折り返し、そのボールを「ベビーフェイスの暗殺者」ことソーシャが丁寧にゴールへ押し込み、プレミアリーグ3年ぶりのGOA〜L





みんなの喜びよう、特にファギーはソーシャの父親かと思わせる喜びかただった

マンUファンだけでは無く、選手も待ちに待っていたソーシャのゴールでこの試合は幕を下ろした

チャールトンは個々の能力が高い選手を揃えながらも、守備のミスによる2失点・攻撃に関する連携の悪さを露呈し、結果大敗を喫した。
Charlton 0 - 3 Man Utd
Goals:
D Fletcher 48
L Saha 79
O Solskjaer 89
Bookings:
H Hreidarsson 32
W Brown 37【選手評価】

サル ○
⇒いつも通り。ファインセーブするピンチすら無かったが、気を抜く事の無いプレーがチームメイトを引き締めていた


ブラウン ◎
⇒今回のDF陣では一番良かった。ギャリーとは一味違う右サイドであり、全く違和感無し。

リオ ◎
⇒見せ場は無かったが、ヘディングでの競り合いでは負けておらず、フィードも的確。前半得点チャンスになったパクへのスルーパスはお見事


シル △
⇒やはりCBでは彼の特徴が生かせず、安定感も無い

失点にはならなかったが前半にみせた、ゴール前でのクリアミス(チャールトンの回し者かと思わせるクリア)やPK内ではやってはいけない後ろからのタックル(主審がファールの判定をせずホッとする)など、かなり危なっかしいプレーに終始した。

エブラ △
⇒開幕戦でみせた悪い癖は直っておらず、守備に課題を残す。ハンド

し過ぎ

何故か後半に調子が良くなるのが、意味不明で笑える。

クリ ◎
⇒予想通りのブーイングも気にせず、いつも通りプレーを披露

強引に打ったシュートは前半早々の1本で、パクのボレーがポストを叩いたクロス、3点目のサハへのパス、得点にはならなかったがカウンターからのキャリックへのパスなど、効果的なパスが多く且つ自分でも打てる場面で強引にシュートせずパスに徹したプレーは評価に値する


この試合の
MVPです

しかし、そんな優等生のクリだと何か物足りないと思ったのは、私ライアンだけ

(笑)

オシェイ ○
⇒開幕戦よりは比較的守備に徹していたが、手を抜かず頑張る姿にかなり好感が持てる

あとはパスの精度が課題


フレ ◎
⇒プレシーズンマッチの好調を維持し、オシェイが守備に徹していたこともあり攻撃的な位置で奮闘

パスもなかなか良かった

しかし、前線の動きが無い場面でパスに迷いが生じ、数回ボールを奪われていたのが残念

先制点のシーンは最高

今シーズンは昨シーズンよりも確実に多く得点出来るだろう


ギグス ◎
⇒贔屓目無しで相変わらず最高


前半のFKはゴールポストを恨みたくなった

その後のシザースからの右足シュートなんて、子供のお手本となるプレー

得点にはならなかったが・・・。
好セーブした20歳の老け顔GKカーソンを恨む(笑)
ギャリーの変わりにキャプテンも務めました


パク ◎
⇒前半、前線の選手で唯一幅があり且つ運動量あるプレーを披露

彼の課題はシュートに対する執着心

あとはゴールする運だけの気もするが・・・。次戦でゴールを期待したい



サハ ◎
⇒1G1Aの大活躍

この試合で開幕戦に引き続きゴール出来たことは、今後への大きな自信になるだろう

怪我だけは気をつけてくれぇ〜


キャリック ◎
⇒後半77分にマンU初デビュー

トッテナム時代のプレーをよく見ていなかったことが改めてわかった。
メチャ私ライアン好みの安定したプレースタイルじゃん

落ち着きがあり、パスセンスもあり、体格も申し分無く、そしてスピードも結構ありそうな選手です

後半86分のカウンターからフリーのソーシャへパスを出したスピード・タイミングは圧巻

早くフル出場で観てみたいっ


ソーシャ ◎
⇒おめでとう3年ぶりのゴールッ

後半86分にシュートを止められた時は、シュートモーションへのスピード不足を懸念したが、外しても笑顔で前向きにとらえ次に向かう姿勢を示していたことが、このゴールにつながったと思います。
今シーズン、マンUで途中交代から得点を入れた初の選手

残り時間10分でも結果を残せる貴重なストライカーです


【次戦のポイント】
vs ワトフォード(A)
昇格組のワトフォードは、
強豪のリバプールそしてチャールトンに大勝したウェストハムから早くも「引き分け」を演じており、訂正:ウェストハムとの引き分けは本当ですが、リバプールと引き分けを演じたのは、シェフィールド・ユナイテッドでした。ワトフォードは初戦、エバートンに敗戦しております。昇格組とは言えかなり侮れないチーム

ワトフォード戦もアウェーのため、マンUはこの試合と同様のメンバーで臨むことが予想される

この試合の出来から考えて、怪我の調子次第だがキャリックのスタメンも大いに有り得るだろう

【一言メモ】
これであっさり2連勝

同じ時間に行われたミドルスブラ vs チェルシーは、昨シーズン同様またもチェルシーが敗戦。
先制点はチェルシーだっただけに、これは予想外だった

それよりもマンUは他チームの結果を気にせず、次の対戦チーム分析、選手のコンディション管理、この試合での悪い箇所修正など、チームの弱点となる要因を減らすよう頑張って欲しいですね

また、この試合で重要な役目を果たしたフレ、今シーズンはこのような喜びのシーンが多く観られそうですね〜



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